ANA国内線【PR】

5月です。




4〜5日は、天草へ帰ってきた。
天気が良くて、とても、気持ちが良かった。
たまには、田舎に帰るのも癒される。
親父の還暦祝いの親戚での食事会(には間に合わなかったが)とカラオケ大会や母校を見に行ったり、(写メは母校のグラウンドだ)、帰ったら必ず最近は足を運ぶ喫茶店「木末」へ行ったり、また、墓参りをしたり。
濃い2日間を過ごした。

行きは新幹線、帰りは、熊本から大牟田まで在来線に乗り、大牟田から家の近くの駅まで西鉄天神大牟田線を使って、福岡へ戻ったが、これもまた電車の旅を満喫したと言う感じだった。
バスよりは電車が良いな。バスは酔う時があるし。

5月は、始まったばかりだけど、忙しくなりそうだ。
人と会う予定が多い。
出会いは大切だ。
積極的に外へ出よう、そんな気持ちだ。
書を捨てよ、街へ出ようと、かの寺川修司も言った。
20代ももうすぐ終わりだ。
人と知り合い、そして、それをいい出会いに変えていきたい。
自分の世界はとても居心地が良いし、心も休まる。
それでも、それを守りながら、その世界の外へ出て行くことも時には大事だ。
いつでも、自分へ帰ることは出来る。
自分がしっかりしていれば、人付き合いは楽しいものになる。

五月病になってる場合じゃない5月。
楽しくいこう。
やるべきこと、しっかりやろう。

# by kentarousawamura | 2012-05-08 23:31 | Trackback | Comments(0)

友とKARAと僕




さて、4月30日はマリンメッセ福岡へ行ってきたのだ、KARAライブ。
これから、観る人ももしかしたらいるかも知れんので、大まかな感想文を書く。
ロビーには、劇団ひとりからのお祝いの花があったので、思わず、ケータイカメラで撮ってみた。(本当にファンなんだな、この人)
とにかく、女性ファンがえらく多かった。
憧れるんだろうな。
楽しくて、カラフルなステージ。(3Dの映像効果のステージを始めてみた)
後ろにもステージが作ってあり、トロッコに乗って、やってきたので、そこでは近くで観れたので良かった。
感動モンだ。
オーラあるわという感じ。
何かもうリカちゃん人形みたいだった。
また、気さくなMCが面白く、人柄を感じた。
ライブの雰囲気が、良い。
多分、そういうところが人気に繋がってるんだろう。
次回も(あれば)ぜひ行きたい。

また、その前日は、友人とミスドで待ち合わせ、VIORO内の雑貨屋や家具屋を見て、仕事用のボールペンを買い、「hus」へ行き、生パスタを食べ(うまい)、それから、カラオケへ行った。
久しぶりのカラオケでは、何を歌ったか忘れたが、昔より、歌への情熱が薄れてることは、ハッキリと感じた(笑)
むしろ、聴く方が楽しい。

昨夜は、専門学生時代の同級生達と集まり、久し振りの再会を楽しんだ。
プチ同窓会的なものだ。
昔と変わってない部分があって、それが嬉しかった。
成長を感じる部分もあるし、それぞれの仕事や暮らしの話を聞いてると面白かった。
同じ学校を出たが、現在はみんなバラバラな道。
でも、そういうのはあまり関係ないような気がした。
同じ釜の飯を食った仲とは、そういうものなのだろう。
”今”をおのおのの生き方ややり方で、しっかりと生き生きとやってるから、それが一番だと思う。
刺激を受けたし、やっぱり、こういう個性的な(笑)メンツの集まりも良いなと思った。

最近は友人達やKARAと会い、新鮮な気持ちをもらったような感覚だ。
自分の仕事や暮らしの中で吸収出来るものもあるが、当然、吸収出来ないものもある。
もっと色んなものを観たい。
というより感じたい。
29歳にして、そう思う。
そして、得たものを友人や仲間達と分かち合えれば、これから突入する30代はもっと楽しくなると思う。

ということで、さぁ、仕事に行く時間だ。
GWは、仕事後、どんたくで賑わう福岡を抜け、ふるさと天草へ帰る。

新幹線、空いてると良いな。





# by kentarousawamura | 2012-05-03 15:14 | Trackback | Comments(0)

2階かよ!!

という心の叫びを皆さんに聞いて欲しい。
1週間を切ったマリンメッセでのKARAのコンサートの席が、一番後ろのスタンドの、しかも、2階て何じゃそりゃ。
先行予約をしたのだが、まぁ、それだけ人気があると言うことなのだろう。
唯一救いなのは、1列目であるということ。(ホント、今の僕には救いだ。)
うっかり、身を乗り出し過ぎて、アリーナに落ちないように気をつけたい。
落ちたら、KARAに(特にハラに)あわせる顔がない。
クラプトンの時はステージに近かった分、ちょっとがっかりだ。
まぁ、でも、何だかんだ言って、実はとってもとっても楽しみなのだ。

BEADY EYEの”THE BEAT GOES ON”が、スカパーのプレミアリーグ中継のエンディングで毎回毎回流れるので、それが頭から離れなくなり、分かるとこだけ、風呂場や通勤中、口ずさんでしまう。
なので、今日は時間があったので、レンタルして聴いたのだが、今度は、プレミアの映像が頭から離れないという、何と言うか、いや、何とも言えない現象が起きている。
でも、良い曲だな。
人間の生活感を感じるし、イギリスの街の風景(写真で見たことしかないけど)が浮かんでくる。
また、ついでに、深夜食堂のコミックも試しに3冊レンタルしてみた。
一度だけ、コンビニで立ち読みしたことがあったが、ちゃんと読んでみると面白かった。
こっちは、日本的な人情が溢れてるけど、タッチが良い意味で薄めというか淡々としているので、個人的には好きな感じだ。
派手に展開するより、わりと淡々としている方が映画でもそうだが好きだ。

先日は久々に明け方までアート制作。
個展用の作品を制作したり、新たなTシャツのデザインも色々試している。
途中で飽きることは、あまりない。
Macの前に座って、朝を迎えて、コーヒーを飲んで、腹が減って、コンビニにおにぎりを買いに行く時の開放感はたまらない。
まるで、自分がプロのアーティストになったような気分になる。
例え、僕が有名なアーティストでなくても、夢中で制作した後の達成感は、プロとは変わらないはずだ。

# by kentarousawamura | 2012-04-25 22:03 | Trackback | Comments(0)

新婚旅行はイギリスが夢。

今は、oasisを聴いている深夜4時。
思わず、Whateverをギターで弾いてみた。

時々、深夜に一番似合う音楽は、何だろう?と考えることがある。
i tuneで聴くネットラジオの音楽チャンネル(とにかくたくさんのチャンネルと音楽ジャンルがある)も良い味を出すが、何となく夜中に聴きたくなるのは、ビートルズの”COME TOGETHER"だ。
僕がわざわざ言うまでもないが、渋くて、かっこいい曲だ。
そして、それを聴いてると、ビートルズの動画などを見てしまい時間が経ってしまうことが多い。
アビーロードのジャケットはスキャンしてプリントアウトし、近日、部屋に飾ろうと思う。

先日は、友人達と家の近くに最近できたイタリアンの店へ食べに行った。
20歳になる前から知り合った友人達である。
俺たちも、もうすぐいよいよ30歳になるのか、という感じだ。
遠くに住んでる友人もいるが、同い年って、やっぱり何か良いな。
子供の頃から、同じ音楽を聴いて、同じテレビ番組を観て、育っている。
職場でも、同い年だから通じる話がある。
イタリアンを食べた後は、我が家に招待し、昔の自分達のライブ映像や色んなバンドの動画を観て楽しんだ。(家のMacの調子が少し悪かったが)
歌っている自分の映像を観るのは、久し振りすぎて、恥ずかしさもそこまでなかった。
音楽を作って歌っていたことは、少なからず、今のアート活動へ生かされていると思うし。音楽に夢中になっていた気持ちで、アートをやっているので、同じような感覚で繋がっている気がする。
その内、落ち着いたら、気軽にどっか狭いライブハウスで友人と音楽やっても楽しいだろうなと思う。
昨夜は深夜食堂のDVDを観て、個展用の作品作りをした。
今日は、プレミアリーグを2試合観た。
2試合集中して観ると、少し疲れる。
マンUは試合終了5分前にエヴァートン(フェライニが効いている)に2点差を追いつかれ、ドロー。
マンCは、ウルヴスを2ー0で下した。
これで、両チームの勝ち点差はわずかに”3”。
次回は、遂にマンUとマンCが直接対決のプレミアリーグ。面白くない訳がない。
明日は(と言うか今日か)、夕方から出勤なので、もう少し、この部屋で1人遊びの時間だ。

というか、イギリス行きたいな。
サッカーも音楽も自分が好きなものは、イギリスにある。(ポップアートはないが)
あー、貯金が必要だ。
新婚旅行は、イギリスで。
未来のお嫁さんはOKと言ってくれるだろうか?




# by kentarousawamura | 2012-04-23 04:22 | Trackback | Comments(0)

断捨離とインテリア

今日は休日だったので、奮起して、もう着ない服や履かないブーツや使わないバッグやら、捨てた。
先日、新しい服やジーンズやバッグを買った時に、一度整理しないとなぁーと思っていた。
思い出のものもあるが、ずっと持っていてもしょうがない。
不思議なもので、それらを捨てるとき、思い出になっている人やもの達にありがとうと言う気持ちが湧いてきた。(マジだ)
”断捨離”ってこういうことなのかな。
けっこうな量を捨てたが、気持ちが柔らかくなったような気がする。
ついでに、部屋の掃除をして、本や文庫本はロフトへ全て上げた。
そして、全部、床に並べた。
寝る前にしか、文庫本や本は読まないからだ。
ロフトは、書庫も兼ねる。
ちなみに雑誌やアートの資料になる本などは、1階にそのまま置いている。
空いたスペースも出来たので、もう一度、配置を変え、部屋の中央に広いスペースを作った。
床に寝転ぶことも出来る。
テーブルは壁に寄せたが、ご飯を食べるとき、書き物をするとき、ラフスケッチをするとき、考え事をするとき、色々なんか使うだろう。
ソファの横には、サイドテーブルを買ってきて、配置した。
飲み物やリモコンやタバコや灰皿を置いている。
とにかく部屋が広くなって便利になった感じがして嬉しい。
インテリアは母親の影響で昔から興味があるが、結局、自分の生活に合ってるのが一番良いと思う。
飽きれば、また、変えれば良いのだ。
どうしても変化が必要になれば、変えようとするのが人間だ。
自分の部屋なのだから。
インテリア関連の本で持っている都築響一さん著の「TOKYO STYLE」や「賃貸宇宙」とか、面白い。
色んな人達の色んな部屋が出てくる出てくる。
ネット等でも、紹介されている人の部屋を見るのって面白い。
邦画の「おとな り」と「人のセックスを笑うな」の2本も最近観たが、インテリアが面白い映画だった。
「クリエイティブスペース」という雑誌も先月買ったが、これはアーティストの部屋の写真とインタビューを集めた本である。これも、眺めているだけで面白かった。
という感じで、自分が心地いい空間を作れれば、きっと何か良いアルファー波が出てきて、仕事とかにも良い影響を与えるんじゃないかと思っている。

今日は中古のセールで、レッチリやエンニオ・モリコーネ、ジェイムス・モリソンのアルバムを買った。
聴くのが楽しみだ。
CDと本は増えても構わない。
今日は断捨離をして、ものは捨てたが、良い思い出だけが残った。

何か、前向きになれた日だった。




# by kentarousawamura | 2012-04-15 23:45 | Trackback | Comments(2)

< 前のページ 次のページ >