福岡を拠点にART活動中。宜しければ、コチラも御覧下さい。「Jackool」http://hp30.0zero.jp/613/sawakennet/
by kentarousawamura
カテゴリ
Tシャツ販売本家HP「Jackool」
以前の記事
2012年 01月2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
お気に入りブログ
最新のコメント
| ワクワク★今月はどんな新.. |
| by モバゲー at 16:33 |
| kaoriさんへ .. |
| by kentarousawamura at 08:41 |
| お好み焼き屋さんのくだり.. |
| by kaori at 11:33 |
| クラプトン最高に良かった.. |
| by kentarousawamura at 11:50 |
| クラプトンどうだった? .. |
| by Kaori at 20:34 |
| 昨日は、お疲れさんでした.. |
| by kentarousawamura at 23:09 |
| ハイサイ。ようこそ福岡。.. |
| by みとま at 20:39 |
| あかふじさんへ 返.. |
| by kentarousawamura at 21:46 |
| だいたいでいいじゃない。.. |
| by あかふじ at 08:17 |
| ありがとう! いつも、.. |
| by kentarousawamura at 23:14 |
ライフログ
検索
タグ
http://hp30.0zero.jp/613/sawakネームカード
ファン
東京横浜旅行 後編




最終日の記録。
11日。
9時半に目覚め、大学へ行く三番目の弟を見送り、二番目の弟と僕は先に渋谷へ行って、後からそこで三番目の弟と合流することにする。
西釜台のバス停から、旅の間幾度か往復した坂を下るのも今日が最後である。
また、弟の家に泊まりに来るときは、この坂を同じバスで登るのだろう。
ちなみにこのバスは三ツ沢競技場も通る。
横浜FCのホームスタジアムであるが、キング・カズは乗ってはこなかった。(そりゃ、そうだ)
横浜駅で東横線に乗り、渋谷へ。
電車の乗り継ぎも、あっという間に慣れていくから不思議だ。
慣れた分、外の景色を見る余裕も生まれ、快晴の多摩川の土手に二人して何かいいねぇと感動した。
渋谷に到着。
とりあえず、腹が減ったので何か食べようと路地を歩き店を探すが、良い所がない。
そこから、渋谷マークシティに入り、店内を見ると、カフェコーナーも併設した美味しそうなパン屋(名前を忘れた)を発見したのでそこに決める。
値段はそこそこするのだが、確かに美味い。
金持ちと思われる中年夫婦も、OLさんも、みんな美味しそうに食べている良い感じの店だった。
何でも安く済ませるのではなく、やっぱり、良いものを愛するという価値観がそこにあるように思う。
というようなことを二人で話した。
何を削って、何を贅沢するのか?
そこにその人の思想や性格や価値観が出ると思う。
店を出て、また、渋谷を散策した。
昔ながらの喫茶店もあった。今度、行こうと思う。
この頃には、渋谷落ち着くなぁと言い合っていた。
渋谷駅に戻り、お土産物を見て、思いつきで焼き鳥を買って食べたり、渋谷駅のハチ公前広場での原発反対の演説を見たりして時間をつぶした。
ハチ公前広場で一人の若者が原発反対を訴えていたが、すごい根性だと思った。
替え歌には、ちょっと笑ってしまった。メロディーと語呂がかみ合っていなかったからだ。
大学の授業を終えた三番目の弟と合流し、渋谷を後にする。
少しだけ、寂しさを感じた。
山手線に乗り、品川を通り、新橋で降りる。
品川駅は、ほとんどシルバーの色しかないような、何と言うか東京的な感じがした。
新橋から、ゆりかもめに乗る。
楽しい。
汐留では日テレもあった。
渋谷でNHK、六本木でテレ朝、台場でフジテレビとキー局をテレ東以外は見れたのも良かった。
お台場の風景が見えてくると、多少なりとも、ワクワクするものだ。
お台場へ着くと、まずは、レインボーブリッジを望む景色に感動した。
”あー東京やなぁー”と言う感じになる。
そんな東京的な景色のお台場のデックスというショッピングモールにあるカフェで弟はアルバイトをしているというので、何とも良い経験をしているなぁと思う。
休日は相当の数の客が来るので大変だと言っていた。
(俺もやってみたかったなぁ・・・)
ちなみに、僕がバイトしたのは天神3丁目のカフェだったし、我らがイムズのダイニングカフェだった。
そんな話をしていて、僕の青春は天神にあるんだなと、その時、再確認した。
デックスを見た後、フジテレビ内を見て、それから、ヴィーナスフォートへ行く。
ヴィーナスフォートで何か買物でもしょうかと思ったが、特に欲しいものはなかった。
最後にマックでハンバーガーを食べ、雨も降り出したので、旅の終わりを悟り、台場を後にする。
東京テレポートに乗り、天王州アイル駅から、東京モノレールに乗り換える。
羽田空港第一ビルへ。
帰りも、夜行バスなら、多分、死んでいただろう。
飛行機は本当に便利な乗り物だ。
使用機の到着遅れで、20分遅れでの離陸とのこと。
手続きを済ませ、お土産物を買う。
飛行機へ乗り込む。
離陸までの間、順番に並んだ飛行機が次々と飛んでいくのを間近で見れて、カッコイイなぁと何か感動した。
離陸後は、夜景をしばらく見ていた。
隣りを見ると、弟は眠っていた。
僕は、村上春樹の「遠い太鼓」を読んだ。
旅の間、読むことはなかったが、帰りの飛行機での時間に役立った。
出掛けるときに本を一冊持っておくのは、素敵なことだと思った。
福岡が近くなると、飛行機は一気に高度を落とす。
アイランドシティが見える。
箱崎にある楽市楽座も、飛行機から分かるのだ。
帰ってきたなと、しみじみと思う。
「明日から、また、いつも通り、頑張って働くぞ」と綺麗ごとじゃなくて、本当にそう思った。
福岡空港へ無事に到着。
荷物を受け取り、地下鉄で博多駅へ移動する。
博多駅で、九州新幹線さくらへ乗って熊本へ帰る弟と別れる。
博多駅前からバスに乗り、自宅へ帰る。
3泊4日ぶりに、自分の部屋へ帰ると、ホッとした。
僕はこの部屋が好きなのだ。
明日から、また、いつも通り、この部屋で音楽を聴こう、映画を観よう、本を読もうと思ったし、絵を描きたい気持ちになった。
大きな安心感も感じた。
東京で買ったものは、浅草で日本画のポストカードを2枚、東京タワーや雷門をかたどった金貨、六本木ヒルズで六本木ヒルズをアーティスティックに描いたポストカード、パノラマサイズの東京の夜景のポストカード、原宿で買ったズボンである。
東京・横浜の旅の記録をこのブログに書いてる時は、もう一度、旅をしているような感覚になった。
とっても良い思い出だ。
初めて、兄弟だけで旅をしたし。
東京・横浜も良かったけど、でも、帰ってきてからの福岡での普段通りの日常も、やっぱり良い。
いつもの職場で、わいわい働いて、家に帰って、ちょっとした料理を作って食べて、好きなことにいそしむのも悪くない。
仕事大事だなぁと思ったし、それさえしっかりしてれば、旅もアートも普段の暮らしも楽しめるんでしょうね。
アート的なことが仕事になれば、東京に住む意味は大いにあるだろうけど、今はそんな感じではない。
今の仕事でも、東京に住んでやっていくことも出来るけど、自分がこれまで選んできた”今”を簡単に捨てる訳にはいかないのでね。
さらに上の資格も取りたいし、今は今の仕事とこの暮らしを固めたい。
でも、アート活動もどんどんチャレンジしても良いじゃんと思った。
漠然としてるけど、何かやる気みたいなものが生まれた。
東京行って。
巨大な自由な風を受けたような気がします。
人生何が起こるか分からないし。
出来るだけ、日々穏やかに楽しく、時にはガッツリと自分に厳しく、そんな風にやっていきたいな。
東京にはまた定期的に行きたいなぁと思いました。
横浜には弟もいるし。
慣れたら、身近な街に感じますね。
最後まで、この旅の記録を読んで頂いた方々、どうもありがとうございました。
次回からは、通常営業でお送りします。
東京横浜旅行 中編





2本立てで送ろうと思ったが、無理がありそうなので、3本立てに変更。
さて、3日目の記録を。
10日。
前夜深夜まで、サッカーゲームに熱中したため起きたのは10時頃だったはず。
でも、弟の家なので、チェックアウトとかも、当然ない訳で、ゆっくり眠れて良かった。
旅行中に体調を崩さないためには、やはり睡眠をしっかり取ることだと思う。
睡眠は大事だ。
起きたら、弟が大学にレポートを出しに行くと言うので、ついて行く。
とりあえず、待ってる間、自販機でコーヒーを買い一服する。
周りは、大学生ばかりだ。(当たり前か)
特にすることもないので、2番目の弟と今日の予定を話し合う。
それから、一旦家へ戻り、準備をして出発。
バスに乗って、横浜駅へ行き、浅草を目指す電車に乗る。
途中、川崎駅なども通り、川崎に住んでる友人を思い出す。(今度は会おう!)
浅草へ到着。
駅から出ると、ドトールがまず見えた。(本当にドトールとスタバはどこにでもある)
大通りへ出ると、スカイツリーが見えたので、興奮した。
浅草も思ったよりわりと高いビルは多いが、何となくスカイツリーはミスマッチな感じもする。
スカイツリーは怪獣に見えてくるし、嘘みたいにも思えてくる。
そこがまた良いのかも知れない。
浅草寺へ行く前に、腹ごしらえをしたいと思い、店を探す。
細い通りにお好み焼き屋(店の名は伏せる)を発見して入ったのだが、それがこの旅行の鬼門だった。
後から知ったのだが、女将さんがゲキ辛口な人で店自体もTVに取り上げられ有名な店であった。
(確か、キタナシュランにも出てたのを後から思い出した)
お好み焼きともんじゃ焼きをオーダー。
自分で作るシステムらしく、作り方の説明がテーブルに置いてある。
店員は作らないとのこと。
とりあえずやってみる。
すると、カウンターの方から女将が辛口な小言を連発するので、だんだん、腹が立ってくる。
ついには女将は我々のテーブルへ来ると、軽い説法まで始める。
最近の子はこんなことも出来ないのか?はずかしくないのか?的なことである。
非常に気分が悪い。
なぜなら、他にも客はいるのだ。
どうしてくれる?この空気。
うわー、キレそうだなぁと思ってると、2人の弟が何とかその場を取り繕った。
ナイスフォローであった。
もう少しで、長男である僕は怒鳴りそうだった。(俺が一番子供か?)
楽しいランチを想像していたが見事にぶち壊されたので、僕は一切その店のお好み焼きには口をつけなかった。
当たり前だ。
腹が立っているのだ。
ずっとタバコを吸っていた。
弟達が食べ終わると、すぐにその店を出る。
去り際、さすがに女将は悪いと思ったのか、「ありがとねー」みたいなことを言うのだが、一切僕らは見向きもしなかった。
あの店を忘れることはないだろう。
もう二度と行かないだろう。
気を取り直して、浅草寺を参拝。
線香を買って、それを差し、その煙を体中にあてる。
(これが、TVでいつも見てたやつだ。)
その後は、仲見世通りを見物。
色々な店があって、賑わっていた。
途中で両親へお土産を買う。
ゲキ渋なハンカチにした。いつか、もう少し歳を取った時に使ってくれるだろう。
雷門も見る。
思ったより、大きくはないが、でも、やはり感動する。
浅草を後にし、電車に乗り、銀座へ寄る。
銀座は、街並みが綺麗だった。
2番目の弟が特に気に入っているようだった。
確かに、お店の一つ一つに重厚感がある。
銀座にもドトールはあったが、銀座店だけ店のデザインが高級感をイメージしている。
シックなドトールなのだ。
前述した浅草のお好み焼き屋で頑固な僕は一切お好み焼きに口をつけなかった為、当然、腹が減ったので、銀座のプロントでパンを食べコーヒーを飲んだ。
そして、銀座を後にした。
渋谷へ。
そこから、電車を乗り換え、下北沢へ行く。
この下北沢は、福岡で言う大名に本当によく似ている。
オシャレで小さなお店が多く、買物しやすい。
特に古着屋が多かった。
カフェもけっこうあった。
街の雰囲気も穏やかで、ここなら住めそうだなと言う気になる。
もっと言うと、渋谷も電車ですぐだし、便利そうだし、うわー住みたいなぁーと思った。
アート活動的なことで、万が一、それなりにいけるようになったら、迷わず僕は下北沢に住むという妄想に近い夢を抱いた。
あの街の空気感は良かった。
まぁ、福岡の大名でも良いのだが。
下北沢の探索を満喫した頃には、もう日が暮れていた。
渋谷に戻り、東横線でみなとみらいまで行く。
みなとみらいは、横浜らしい場所だった。
とにかく、広いので、正直よく分からなかったが、綺麗ではある。
ランドマークタワーは当然高いのだが、図太い。
オフィスもある。
夕食は、ハードロックカフェ横浜店にした。
何となく、そうなった。
店には外人さんが少しだけいた。
日本人はいない。
僕は、豚肉のステーキをオーダー。弟らは、チキンステーキやチキンリブをオーダー。
運ばれてきた時は、サイズが半端なくて、我々はビックリした。
(本当にでかい)
まさに、アメリカンサイズ。
ドリンクも、もちろん、アメリカンサイズだった。
(こっちの方にも驚いた)
最初は食べきれるか不安だったが、意外と、全員完食した。
歩き続けた体には、肉が必要なのだ。
フライドポテトも美味かった。
そんな、みなとみらいだった。
2日間、東京と横浜の電車と街と人ごみを巡り続け、このあたりで満足感を感じたのを覚えている。
弟ともそんな話をしたと思う。
街はもう見るだけ見たなぁという話をした。
電車で横浜駅へ戻り、その地下のスーパーでお菓子等を買い、ツタヤに寄って雑誌とかを読む。
気付けば、横浜駅にも慣れている。
バスに乗って、家へ帰る。
相変わらず、坂が多いことに変わりはないが、横浜もそれを除けば住みやすそうだと思った。
いや、多分、もう慣れた分、住めるだろう。
家に帰ってから、おのおの雑誌を読んだりして、それから、またしても、僕らは深夜までサッカーゲームに熱中した・・・。
オンライン対戦は、それくらいハマるのだ。
そして、やった分だけ上達し、勝率も上がってくるから、面白い。
最終日は、渋谷、お台場へ行くこととなった。
東京横浜旅行 前編





渋谷の喧噪を忘れないうちに書かなければいけないこの旅の記録。
1年半振りに訪れた東京と横浜の街から街へ、電車に乗って、そして、歩いた。
3泊4日(うち1泊は夜行バスの中にて)の兄弟での男旅。
とにかく、行ってよかった。
そう、思う。
8日、夜行バスはかた号に乗ったのは19時。
乗る前に西鉄天神駅で消化の良いうどんを食べ、コンビニでお菓子と飲み物を買った。
新宿駅西口を目指して、14時間30分このバスに乗る。
旅の最初にして最大の難関だ。
エクストリームだ。
狭い車内でやったことは、ただ音楽を聴いて、時々、GPSで現在地を確認したくらい。
22時に下松SAで、1回目の休憩。タバコを吸って、ミルクティーを飲んだ。
バスに戻り走り出すと、車内の照明は消された。
何となく、本当に遠くへ旅をしているように感じた。
だんだんお尻が痛くなってきたが、幸いにして、無事に眠ることが出来て、起きたら、5時位だった。
2回目の休憩は、長野県のSAで、まだ雪が残っていた。
恐ろしく寒いが、山や湖や集落の風景は恐ろしく美しい。
それから、バスの中でもうひと眠り。
起きたら、もう新宿だった。
個人的には意外と眠れたので、あまり苦ではなかった。
(隣りの弟は眠れなかったみたいで、疲れきっていた。)
絶対、眠れないだろうと思っていたが、自分は、どこでも寝れる人間になっていた。
神経質ではないのかも知れない。
(ただ、オススメはしにくい。とにかく狭いし、休憩も2回だけなので、途中、”囚人か?俺は。”というような気分にもなります。)
9日9時半前に新宿駅西口で降りて、いよいよ、旅は始まる。
とりあえず、スタバへ行き、コーヒーを飲む。美味い。
それから、3番目の弟と合流し、兄弟3人揃ったところで、新宿を探索する。
思い出横町や歌舞伎町、スタジオアルタを見る。
新宿はあまり綺麗な街並という感じではなかった。
多分、東京に住んでいたとしても、まず来ないだろうと思った。
渋谷へ移動する。
渋谷の方が何となく落ち着ける。
渋谷から明治神宮まで歩いた。
スペイン坂、道玄坂・・・。
やっと辿り着いた明治神宮だったが、予想以上に広い。
境内まで、林の中の道をけっこう歩く。どんだけ歩くんだ?
参拝。
それから、次は原宿界隈を見る。
適当に見つけた店で、ランチを取った。
とにかく座りたい。
メニューは確かカレーだった。
竹下通りへ行き、ベタにクレープを食べた。
人はやはり多い。
渋谷に戻り、直行バスで六本木ヒルズへ。
53階の東京シティービューへ上り、景色を楽しむ。
東京は街の一つの完成形だなと感じた。
森美術館での展示会は非常に面白かった。
想像の未来都市を再現するというような趣旨で、模型や映像が展示されていた。
どのアイデアも興味深い。よく見ると、古代エジプトの建築物に通じているように思う。
何より、3Dの映像がシンプルだが分かりやすく、映像作品としてのセンスも感じたので、それらをずっと見ていたら、そのうち、不思議と眠くなった。
同じ53階のマドラウンジという名のダイニングカフェバーに入った。
タバコが吸えるのはこの店しかなかった。
東京の街並を見下ろして、贅沢な旅のひとときだった。
この場面が、けっこうこの旅の中でも印象深い。
部屋でもよく聴くジャック・ジョンソンの「ON&ON」が流れていたから、そうなったのかも知れない。
まぁ、でも、夕暮れを待つ東京の街を見下ろしながら聴いた「ON&ON」は、最高だったなぁ。
音楽と風景に自分もリンクした時間だった。
店を出て、スカイデッキにもせっかくなので上った。
ちょうど夕暮れだった。気持ちが良い。何かから解放された感覚。
富士山がうっすらと見えた。
渋谷に戻り、東横線で横浜駅へ、それから、バスに乗り、西釜台にある弟の家へ一旦戻る。
横浜は坂が多い。
長崎とほぼ同じだ。
休憩してから、横浜駅へ行き、その界隈を歩き、ラーメン屋に入り、横浜豚ブタラーメンを食べたのだが、これホントに美味しかった。
駅地下の何となく入りやすそうなカフェを見つけて入ろうとしたら、珈琲館だった。
(家の近くにもあるので、今日も行った。けっこう行く。クロックムッシュが美味い。)
まぁ、いいやと入り、コーヒーを飲んで弟の家へ帰った。
弟の家には、PS3があり、最新のウイニングイレブンがあり、何とオンライン対戦も出来るというので、結局、深夜までサッカーゲームに熱中した・・・。
翌日は、浅草、銀座、下北沢、みなとみらいへ行くことになった。
2012年の幕開け





新年明けましておめでとうございます。
もう7日(現在6日の深夜3時)になっちゃって、遅くなってしまった訳で、明けましておめでとうございますと言うのも、ちょっとアレなんですが。
さて、正月は2日間は仕事で普通に働いて、それから、天草の実家へ帰省。
新幹線は乗車率50〜60%というアナウンス通り、えらい空いてました。
熊本市街を通る際に、ライトアップされた熊本城が見え、懐かしい気持ちになりながらの帰省。
やっぱり、熊本城はすごく良いですね、風情があって。
熊本駅も久々で、そこで、見かけた路面電車も、ライトアップされていました。
天草では、鈴木神社への初詣(今年は大吉だった、嬉しい)や、子供の頃住んでいた家を見に行ったり、天草キリシタン館へ行って歴史を学んだ(のか?)り、お気に入りの喫茶店「木末」へ行ったりと満喫してきました。
帰りは、両親と弟も一緒に福岡へ来たので、僕の家で過ごしたり、新天町やソラリア界隈を案内し、初めて、PARCOの地下のオイチカへ行き、皆でカレーを食べました。
そんな正月でした。
あと、実家では久々に弟とファミコンをやりましたね。ファミスタとか、くにお君のドッジボールとか。
あのチープ感が何とも言えない味わいでした。
今年は、いよいよ、夏に30歳になります。
三十路ですか。
ついに、20代も終わりが近いと。
早く30になりたい気持ちも少しあるし、不思議です、何か。
今年も家族や友人達、知り合いの方々、職場の方々にお世話になると思いますが、何卒よろしくお願い致します。
目標に向かって、今年も一つ一つしっかりとやっていこうと思います。
個展の予定はまだ決まっておりませんが、アート活動も変わらず続けていきますので、そちらもよろしくお願いします。
そんな感じの今年最初のブログでした。
今月の予定は9日から、ありがたいことに連休がありますので、東京・横浜へ旅行に行って来ます。
行きは、この際、夜行バスに乗ってみようと、8日夜から出発です。
横浜に弟がいるのでそこに泊めてもらい、男3人の兄弟での旅となります。
映画「ダージリン急行」みたいで、ちょっと嬉しいです。
では、今年もお互いに良い年になるよう頑張りましょう!
今年もお世話になりました。



(右が友人S。おもろいやつです。)
30日は忘年会で初の女装を経験。(きゃりーぱみゅぱみゅを踊ったよ。)
女性の化粧の大変さが身にしみた。
もう思い残すことはないです(笑)
忘年会の後は、友人と合流し、バーで一杯飲んで、それから、知り合いの方の料理屋に久し振りに顔を出し、そこで、また一杯飲みました。
今日は、昼から、別の友人と会い、モスバーガーでランチを取り、太宰府天満宮へ。
今年最後の参拝で、お祓い式に参加して来ました。今年のけがれを落として、ラーメンを食べ帰宅。
帰宅後は、急いで洗濯&掃除をしたところです。
やっぱり年末は忙しかった。
というか、あっと言う間。
護国神社だけは時間見つけて、参拝してきました。
今年は、Tシャツデザイン、仕事の資格取得や個展「rain drops」の開催、大分・湯布院旅行、熊本から福岡への引っ越しと新生活のスタート、エリッククラプトンのライブなど、思い出深い一年となりました。
ヤバい(笑)
もう年越しそうなので、このへんで(笑)
また、明日!
明日からさっそく仕事ですわ。頑張ろう。
ほんとにみなさん今年もお世話になりました。
ありがとうございました。
< 前のページ
次のページ >

